2010年06月01日

社民党 普天間移設の政府対処方針に反対 閣議署名も拒否(毎日新聞)

 社民党は27日午前、党本部で三役会議と常任幹事会を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題への対応を協議した。同県名護市辺野古付近への移設を前提とした政府対処方針に反対し、同党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が閣議での署名を拒否する方針を決めた。

【写真特集】写真で見る 米軍普天間飛行場とキャンプ・シュワブ沿岸部

 日米両政府は28日に発表する共同声明に辺野古付近への移設を明記する方針。常任幹事会終了後、福島氏は記者団に「辺野古に基地を造るということを前提とした共同声明がなされ、それを前提にした中身が閣議で確認される場合、社民党として反対だと確認した」と説明。日米共同声明から辺野古を削除するよう求めた。福島氏は反対の理由として(1)沖縄と国民の間の連帯を断ち切る(2)国民と政府の信頼関係を壊す(3)米国と日本の信頼関係を損なう−−ことを挙げている。

 一方、又市征治副党首は常任幹事会で「共同声明は中止し、仕切り直すことが求められている。目の前に参院選があり、鳩山内閣の命運がかかってきたということを自覚してほしい」と述べた。

 ただ、連立政権からの離脱の是非については、党内で意見が割れており、結論は出ていない。【西田進一郎】

【関連ニュース】
◇社民どうする 普天間移設:社民、閣議で決定反対 官房長官に申し入れ
◇社民どうする 鳩山首相:「連立維持される」 辺野古移設で社民反発に
◇社民どうする 普天間移設:与党、社民つなぎ留め 参院選にらみ協力優先
◇社民どうする 普天間移設:首相、政府方針は閣議で 福島氏は署名拒否へ

電子足輪も効果なし、性犯罪防止に有効策はあるか(上)
「逃げろ!」の声で群衆走り出す 一緒にいた友人は帰らぬ人に(産経新聞)
首相動静(5月28日)(時事通信)
<民主党>党内から鳩山首相に早期退陣を求める声強まる (毎日新聞)
<温家宝首相>東京都内をジョギング 上智大で野球も(毎日新聞)
posted by ナガセ マサオ at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。